WordPressのサイト型とブログ型の違い【メリット・デメリットをご紹介】

お悩み

WordPressのサイト型とブログ型ってどちらの方が良い?自分に合ったデザインを選びたいな

WordPressのトップページデザインはサイト型・ブログ型があります。

端的に言えば、サイト型はウェブサイトのように作り込む型、ブログ型は従来のような記事メインの型を指します

サイト型とブログ型の違い
こんな感じのイメージ!

この記事では、サイト型とブログ型のメリット・デメリットをご紹介します。

あなたのブログに適切な型を選んで、ストレスなく快適に運営していきましょう。

この記事でわかること
  • サイト型とブログ型の違い
  • 各型のメリットとデメリット
  • 実は便利なもう一つの型があるらしい

筆者はこんな人

  • 本業は企業のマーケティング担当(ブログは月100万PV超)
  • 副業ブログ6ヶ月目
  • 4ヶ月目で5桁達成
  • 5ヶ月目で月3万円達成
  • 最高収益5.6万円(5.5~6.5ヶ月の期間)
こやん

よろしくお願いします!

目次

サイト型・ブログ型の違いって?

上記でご紹介した通り、サイト型とブログ型の主な違いは以下です。

  • サイト型:ウェブサイトのように作り込むブログ。1カラムでダイナミックなデザインが人気で、固定コンテンツを置くケースが多い。
  • ブログ型:従来のブログサービスどおりのブログ。記事の鮮度が高いのでニュースサイトやトレンドブログで活用されやすい。

見た目の違いだけではなく、ブログのジャンルによって選ぶべき型が変わります。

各型をもう少し具体的にご紹介します。

サイト型ブログの特徴

サイト型とブログ型の違い

サイト型は、ウェブサイトのようなトップページデザインのブログです。

ブログの構造が大きく変わらないサイトに適しています

例えばこんなサイト

  • 肌の悩み解決ブログ
  • 観光ホテル紹介ブログ
  • ビジネスノウハウブログ
  • 英会話教材ブログ

記事をじっくり作り込むので、収益化はアフィリエイトと相性が良いと言われています。

サイト型のメリット

サイト型には以下のようなメリットがあります。

  1. デザイン性で勝負できる
  2. カスタマイズの自由度が高い
  3. ウェブサイトやコーポレートサイトに使える
  4. 最もアクセスされるトップページの構造を作り込むことができる
  5. アフィリエイトと相性が良い

デザイン性で勝負できる

サイト型のデザインはなんといってもおしゃれで、はっと目を惹くデザインで読者を立ち止まらせることができます。

一見するとブログには見えないようなデザインもたくさんありますので、専門サイトのような作りにすることもできます。

サンプルのデモサイトは以下。

swell,デモサイト
サイト型旅行ブログのデモサイト
swell.デモサイト,カスタマイズ,サイト型
サイト型ライフスタイルブログのデモサイト
なるほど!

見ただけでどんなブログなのかがわかるのは嬉しい!

カスタマイズの自由度が高い

サイト型は画面幅いっぱいにデザインを広げ、自分好みにカスタマイズすることができます。

WordPressの固定ページ機能を使用して作り込むので、画像やボタンを好きな位置に配置できます。

固定ページを使用するのでテーマに搭載されているブロック機能もそのまま使えるので操作性も楽々です。

プログラムが得意な上級者のは、コードを直接いじって編集しています。コードの編集はサポートがないので、基本的にはWordPressのデフォルト機能やテーマの機能を使ってカスタマイズすることをおすすめします。

ウェブサイトやコーポレートサイトに使える

サイト型のブログは、一般的なウェブサイトや企業のコーポレートサイトとしても使用できます。

一般的なウェブサイトやコーポーレートサイトにWordPressが使えると、大幅な製作費の削減が可能です。

ブログをビジネスと基盤とし、その上に優良なサービスを掛け合わせて使用することができます。

最もアクセスされるトップページの構造を作り込むことができる

トップページは最も多くのユーザーが集まる場所です。

ユーザーだけではなく、Google botも回遊します

サイト型は、ブログの顔とも言えるトップページを「こんなことをやっていますよ」という紹介ページにすることができます。

最も読んで欲しいおすすめの記事やあなたの自己紹介を入れて、ブランディングしましょう。

アフィリエイトと相性が良い

サイト型のブログはコンテンツを作り込みながらサイト全体を育てていくイメージです。

じっくり中身を作っていくので、商品があまり変わらないアフィリエイトと相性が良いと言われています。

例えば、とても売れる英会話の教材をPRする記事を一度書いたら、その教材がなくなることがない限りその記事はずっと使えます。

トップページのよく見える場所に置いて、リライトしながらより良いものに仕上げていきましょう。

サイト型ブログのデメリット

サイト型ブログのデメリットは以下。

  1. のめり込みすぎると記事作成の時間がなくなりがち
  2. サイト設計ができていないと迷子になる
  3. 最新記事の鮮度は下がりがち
  4. テーマの依存度が高め

のめり込みすぎると記事作成の時間がなくなりがち

サイト型のブログカスタマイズはとても面白いです。

カスタマイズに時間を割きすぎて、最も大切な記事作成の時間がなくなりがちです。

ブログ本来のメインコンテンツは有益な記事です。

ブログを作り込みながらも、記事作成の時間はしっかり確保して運営するのがベストです。

こやん

私はデザイン確定するのに4ヶ月かかりました

サイト設計ができていないと迷子になる

実は私、サイトの設計ができていないままにカスタマイズにハマったので、4ヶ月目で4-5回ブログのデザインを変えています。

こやん

まさかの本当の話です

ブログの方向性が決まっていなかったので、適切な導線の引き方が分かっていませんでした。

もちろん見た目の好みや、あれもこれもやってみたい!という動機もありました。

今は、「ブログ運営に役立つ情報を届けるコンテンツ」「PV数や離脱率を減らす構造で記事を書く」という方針が決まったので、ようやくブログのデザインも決まりました。

サイト設計ができるとデザインも決まりやすくなります。

最新記事の鮮度は下がりがち

サイト型のブログはデザインの自由度が高い分、新着記事をトップページに置かなくても良くなります。

そうなると新着記事の鮮度はどうしても下がりがちです。

「新着」というワードは人を呼び込む力があります。

サイト型のブログでも新着記事は上手に取り込むのが良いです。

テーマの依存度が高め

サイト型のブログはテーマへの依存度が高いです。

ご自身でコードを編集してデザインできる方ならテーマは何を使用してもOKですが、一般的な方はテーマの機能を使ってデザインするのがほとんどです。

サイト型のブログを作る際には、デザイン性の高いテーマを選ぶ必要があります。

こやん

私もテーマの機能を使って、ノーコードでデザインしています

サイト型がおすすめな人

サイト型のブログは以下のような方におすすめです。

  1. おしゃれなブログが欲しい
  2. デザインが好き
  3. コツコツカスタマイズするのが苦にならない
  4. 写真やイラストなどの画像加工が苦にならない
  5. WordPressをウェブサイトにしたい
  6. 蓄積型のブログを運営したい

おしゃれなブログが欲しい

おしゃれなブログが欲しい方はサイト型がおすすめです。

「ザ・ブログ」というイメージを払拭できますし、あなたらしさをプラスしたデザインが叶うからです。

どんなブログが作れるのか見たい方へ、以下の記事でサンプルのデモサイトをご紹介しています。

デザインが好き

デザインが好きな方にもサイト型のブログはおすすめです。

素敵で動きやすいデザインが仕上がると満足度が高いですし、手をかけた分、ブログに愛着も湧きます。

自分のブログを存分に可愛がりながら運営していきましょう。

コツコツカスタマイズするのが苦にならない

サイト型のブログはコツコツした修正や調整が多いです。

作業の手間が増えますが、それが苦にならない人にはおすすめです。

写真やイラストなどの画像加工が苦にならない

サイト型のブログでは、ボタンやバナーなど画像の編集が増えがちです。

アイキャッチのようなサイズの決まった加工ではなく自分でサイズ感を調整していくので、写真やイラストの加工が苦にならない方におすすめです。

画像編集でよく使用されているのは無料のCanvaやAdobe系のソフトです。

商用利用可能な無料の素材サイトからお借りするのも方法です。

WordPressをウェブサイトにしたい

WordPressをウェブサイトとして使用したい方にもサイト型はおすすめです。

例えばポートフォリオサイト・コーポレートサイト・求人の特設サイト・新サービスの紹介LPなどでも使用できます。

記事はサイトにボリュームを出すために使用し、最も重要なメインコンテンツを全面的に打ち出すことができます。

蓄積型のブログを運営したい

じっくり育てるブログを運営したい方にはサイト型はおすすめです。

個性や特徴を出しやすく他のブログとの差別化が狙えるので、サイト全体で覚えてもらいやすいです。

なるほど!

サイト型は腰を据えてじっくり運営するのに向いているんですね

こやん

ウェブサイトの運営とほぼ同じです

続いて、ブログ型の特徴を見てみましょう。

ブログ型の特徴

サイト型とブログ型の違い

ブログ型は、従来のブログサイトのようなトップページデザインのブログです。

記事の鮮度を重要視するサイトに適しています。

例えばこんなサイト

  • トレンドブログ
  • 漫画・映画レビューブログ
  • 最新コスメ紹介ブログ
  • ファッション系ブログ

読者の訪問数とPV数で勝負できるので、収益化はアドセンスと相性が良いと言われています。

ブログ型のメリット

ブログ型には以下のメリットがあります。

  1. 見慣れたブログ形式だから記事が読みやすい
  2. 記事更新がしやすい
  3. デザインで悩まなくていい
  4. 最新記事の鮮度が出せる
  5. アドセンスと相性が良い
  6. テーマに縛られない
こやん

実はとても使いやすいブログ型デザイン

見慣れたブログ形式だから記事が読みやすい

ブログ型は多くの方が見慣れたデザインです。

導線の説明をしなくても、どこに何があるのかが直感的に伝わるので記事が探しやすく動きやすいです。

ちなみにブログ型のデモサイトはこちら。

swell,デモサイト
ブログ型の美容ブログデモサイト
swell,デモサイト
ブログ型食品ブログのデモサイト

記事更新がしやすい

ブログ型は記事更新がしやすいです。

デザインを気にしなくて良いのでどんどん新着記事を投稿できますし、アイキャッチやカラーバランスもサイト型ほど気を遣う必要がありません。

デザインで悩まなくていい

ブログ型はデザインが決まっているので、見た目で悩む必要がありません。

記事の内容が伝わるアイキャッチ画像や、必要であれば記事内の説明画像があれば完結します。

サイトの見た目ではなく中身で勝負しやすいです。

最新記事の鮮度が出せる

ブログ型は一般的にトップページに新着記事一覧が表示されます。

記事の鮮度が高いまま多くの人に露出できるので、記事のアクセス数アップに繋がります。

アドセンスと相性が良い

ブログ型は新しい記事をどんどん投稿して人を集めるので、アドセンスと相性が良いと言われています。

新着記事が多いと、よりたくさんの人に見てもらえる機会が増えるので、PV数が伸びやすいです。

記事の中にアドセンスの広告を貼り、広告CVを狙いましょう。

テーマに縛られない

ブログ型はテーマに縛られることがありません。

どのテーマを選んでもブログ型のデザインは用意されています。

書きやすさの点で有料・無料の差はありますが、記事更新がメインなので無料テーマでも十分です。

ただし、今後サイト型にする可能性があるのなら、引っ越しの手間を考慮して有料テーマを選ぶのもアリです。

なるほど!

さすが「ブログ」に特化したデザインなだけあって、ブロガーにはうれしい型なんですね

ブログ型のデメリット

ブログ型には以下のデメリットがあります。

  1. デザインがかぶる分コンテンツの中身で勝負
  2. デザインの自由度が少ない

デザインがかぶる分コンテンツの中身で勝負

ブログ型は圧倒的にデザインがかぶる率が高いです。

WordPressだけでなく、無料のブログサービスもブログ型のデザインだからです。

記事コンテンツの中身で勝負する必要があるので、SEO対策やSNS連携を上手に使って運用しましょう。

デザインの自由度が少ない

ブログ型はデザインの自由度は少ないです。

記事フォーマットに特化しているので、細かなデザイン設計や表現がしづらいです。

ブログ型がおすすめな人

ブログ型は以下の方におすすめです。

  1. 記事制作に集中したい
  2. デザイン性はある程度おしゃれで読みやすければOK
  3. 見慣れたブログデザインが好き

記事制作に集中したい

ブログ型はデザインを気にしなくて良いので記事制作に集中できます。

記事内のコンテンツ作成をしっかり行い、読者にわかりやすいカテゴライズをすることでサイト内の回遊率アップが狙えます。

鮮度の高い記事をコンスタントに更新するためには記事制作に集中する環境が必要です。

ブログ型はブロガーにとって扱いやすい型です。

デザイン性はある程度おしゃれで読みやすければOK

読者が読みやすいブログデザインであればOK、という方にはブログ型がおすすめです。

あまりこだわったデザインでなくとも、ごちゃついておらず、記事が読みやすければ読者は読み進めてくれるからです。

見慣れたブログデザインが好き

従来のブログデザインが好きな方にはブログ型はおすすめです。

なんといっても使いやすいですし、迷ったらまずはここからスタートするのがおすすめです。

ブログ型も記事が読みやすい綺麗さがあるとGOOD

ブログ型は周りとデザインがかぶる分、シンプルさの中でどれだけ記事が読みやすくできるかが重要です。

どんなに有益なコンテンツでも、文字ばかりがぎゅうぎゅうな記事は読者が疲れてしまい離脱につながります。

読者から好印象を持ってもらえるような読みやすいブログ型テーマは以下の記事でご紹介しています。

番外編:ブログ型+サイト型のミックス型が超使いやすいってウワサ

ミックス型イメージ

実は最近、サイト型とブログ型のいいとこ取りをしたミックス型のデザインがじわじわ人気です。

ミックス型は、固定ページをフロントページにしますが、サイドバーをつけてブログ型っぽくする技です。

一見するとブログ型なので読者が見慣れていて読みやすいですし、固定ページなので記事のカテゴリ分けやレコメンドも自由自在に出せます

トップページから記事への導線が無数に引けるので、ブログ全体の回遊率アップも見込めます

ニュースサイトやポータルサイトみたいな作りにもできるので、実はものすごく便利な型です。

こやん

ちなみにミックス型は呼び名がわからなかったので私が名付けました。正しい呼び名知ってる方がいたら、ぜひツイッターなどで教えてください!

ミックス型がおすすめな人

ミックス型は以下の方におすすめです。

  1. 記事数が多くなってきた人
  2. カテゴリが多い人
  3. 回遊率をアップさせたい人

記事数が多くなってきた人

ミックス型は記事整理がしやすいので、記事数が多くなってきたブログにおすすめです。

最も露出したい記事が埋もれることもないですし、新着記事の鮮度も保てます。

記事に優先順位をつけてトップページでPRすることで、記事への導線が確保できます。

カテゴリが多い人

カテゴリの数が多い人にもミックス型はおすすめです。

メインメニューで表現することもできますが、メニューはできるだけシンプルな方が動きやすいです。

ミックス型はトップページでカテゴリを表現しやすいので、読者はあなたのブログを読むとどんなメリットがあるのかが視覚的にわかります

なるほど!

パッと見ただけでどんなブログなのかが伝わるって強い

回遊率をアップさせたい人

ミックス型はブログの回遊率アップが見込めます。

サイト型のように人気記事を置きつつ、ブログ型のように鮮度の高い新着記事を置き、読者やロボットが動きやすいメニューがサイドバーにある。

回遊率を考えると、最強の型です。

サイト型・ブログ型・ミックス型を全部作れるWordPressテーマは?

今回ご紹介したサイト型・ブログ型・ミックス型を全て作れるWordPressテーマは「SWELL」です。

SWELLは今最も勢いがあるテーマで、多くのブロガー・アフィリエイター・企業にも使用されています。

人気の理由はノーコードで簡単にブログをカスタマイズできる利便性と、シンプルでおしゃれなデザイン

こだわりたいサイト型さんや記事を主役にしたいブログ型さん、どちらもゲットしたいミックス型さんの全てで最高のパフォーマンスをしてくれます。

こやん

このブログもSWELLを使っています

どの型にしようか悩んでいたり将来的にデザインを変更する可能性がある場合も、SWELLにしておけばいつでも対応できます。

swell公式サイト
商品名WordPressテーマ SWELL
販売価格¥17,600(税込)
(※ お支払いは一度限りです。月額や年額ではありません。)

SWELLのレビューやデモサイト、実際の作り方は以下の記事でご紹介しています。

まとめ:自分に合ったブログのデザインで、楽しくブログを運営しましょう

いかがでしょうか。

自分のブログの方針に沿って、本当に使いやすいデザインを選び、楽しくブログ運営をしていきましょう。

どの型にするか迷ったら、まずは自分の好きな型を選んでみると良いです。

きっとブログがもっと楽しくなりますよ。

2020年以降、社会人やOLに副業ブームが到来しています。始めるなら今がチャンスです。

この記事を読んで実際に行動する人は100人中3人程度だそうです。

その中でさらに継続できる人は3人だそうです。

知識を得るだけでは何も変わりません。副業でブログを始めるなら、早速今から動き出しましょう!

5〜10分程度で簡単にWordPressブログを作るならコレ!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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