【初心者でもできる!】Googleサーチコンソールの設定方法【画像24枚で解説】

お悩み

Googleサーチコンソールの設定がしたい!初心者でもわかるように教えて!

こやん

かしこまりました!

副業でブログを始めるなら、読者のデータ分析は必須です。

ブログのデータ分析には、Googleサーチコンソールがおすすめです。

この記事ではGoogleサーチコンソールの設定方法を画像24枚で解説します。

まだ設定をしていない方のお役に立てれば幸いです。

この記事でわかること
  • Googleサーチコンソールとは
  • Googleサーチコンソールの設定方法
  • 一緒に設定しておきたいサイトマップの設定方法

筆者はこんな人

  • 本業は企業のマーケティング全般担当(ブログは月100万PV超)
  • 部署単体売上で9桁以上
  • マーケ知識はGoogleの担当者さんとSalesforceの担当者さんから学ぶ
  • 副業ブログで月7万円を稼ぎつつ好きなことに自己投資中
  • SEOとウェブデザインが大好き
こやん

よろしくお願いします!

目次

Googleサーチコンソールとは

お悩み

そもそもサーチコンソールってどんな解析ツールなの?

Googleの無料解析ツール

サーチコンソールは、Googleが無料で提供している解析ツールです。

ウェブマスターがインデックスのステータスを確認し、ウェブサイトの可視性を最適化できるようにするGoogleのウェブサービスです。 2015年5月20日まで、このサービスはGoogleウェブマスターツールと呼ばれていました。 

ウィキペディア(英語)

サーチコンソールと自分のブログを連携することで、ブログの読者がどんなワードでブログに辿り着いたのかがわかるようになります。

検索されているキーワードについてより詳しく記事を書けば検索流入を増やすことができるので、多くの個人・企業に使われています。

なるほど!

SEO対策がしやすくなりそう!

Googleアナリティクスとの違い

ちなみに、Googleのもう一つの計測ツール「Googleアナリティクス」との主な違いは以下。

  • アナリティクス:ブログに訪れた読者の動きを計測できる
  • サーチコンソール:読者が訪れる前の動きを計測できる

本当にざっくり言うとこんな感じです。

こやん

どちらも設定しておくことで、流入からゴールまでを正しく設計できます

Googleサーチコンソールの設定に必要なもの2つ

Googleサーチコンソールを設定するときに必要なものは以下の2つです。

  1. 無料のGoogleアカウント
  2. 計測したいブログのURL

無料のGoogleアカウント

サーチコンソールの設定にはGoogleアカウントが必要です。

まだ作成していない方は、ぜひ作成しましょう。

以下の記事で手順を詳しく解説しています。

計測したいブログのURL

データ分析をしたいブログのURLを用意しておきます。

まだブログを作成していない方は作成してから設定しましょう。

私のおすすめのブログサービスはConoHa WINGです。

コノハウイングでのブログの作り方は以下の記事でご紹介しています。

Googleサーチコンソールの設定方法

それでは、Googleサーチコンソールの設定をしていきましょう。

こやん

手順が長くなってしまいましたが、ご容赦ください

STEP
Googleサーチコンソールにアクセス→「今すぐ開始」をクリック

まずはGoogleサーチコンソールにアクセスします。

アクセス後、上記画像の「今すぐ開始」をクリック。

STEP
Googleアカウントにログイン
  1. Googleアカウント(ユーザー名@gmail.com)
  2. 「次へ」をクリック
STEP
おすすめの設定はひとまず「後で行う」

通知が出ますが、ひとまず左下の「後で行う」をクリックします。

STEP
サーチコンソールとブログを連携。URLプレフィックスに入力

サーチコンソールとブログを連携していきます。

連携方法はいくつかありますが、今回はどのサーバーでも対応できるようにWordPressのプラグインを使用して設定していきます。

  1. ブログのURLを入力
  2. 「続行」をクリック
STEP
HTMLタグをクリック
STEP
HTMLタグをコピー

タグをコピー後、このページは残しておきます。

次はWordPressの管理画面を使いますが、新規タブや新規ウインドウを開いて作業しましょう。

STEP
WordPressの管理画面にログイン→プラグイン→新規追加
STEP
All in One SEOをインストール
  1. 検索ボックスで「all in one seo」と入力
  2. 該当のプラグインで「今すぐインストール」をクリック
STEP
インストールが完了したら「有効化」をクリック
STEP
通知はひとまずパスして「ダッシュボードに戻る」をクリック
STEP
WordPress管理画面メニュー→All in One SEO「一般設定」をクリック
STEP
サーチコンソールでコピーしたHTMLを貼り付ける

先ほどサーチコンソールの画面でコピーしたhtmlタグを貼り付けます。

  1. 「ウェブマスターツール」をクリック
  2. 「Google検索コンソール」をクリック
  3. htmlタグを貼り付ける
  4. 「変更を保存」をクリック
STEP
サーチコンソールの画面に戻り、「確認」をクリック
STEP
これで完成!「プロパティに移動」で計測画面に移動できる
なるほど!

これでサーチコンソールが使えるんですね!

そうです!設定完了後からのデータが蓄積されていくので、早い段階で設定するのがベストです。

ついでにサイトマップの設定方法もご紹介します。

Googleサーチコンソールでサイトマップを設定しよう

サーチコンソールにサイトマップを登録しておくことで、Googleが「このブログはこんな感じのページがあるんだね〜」と判断してくれやすくなります。

サイトマップ作成の方法もいろいろありますが、今回は先ほどWordPress側にインストールしたプラグイン「All in One SEO」を使用するやり方をご紹介します。

サイトマップは、ある程度Googleにブログのページが認識(インデックス)されないと作れない場合があります。もしも作れなかったら、しばらく経ってから試してみることをおすすめします。

STEP
WordPressの管理画面→All in One SEO「ダッシュボード」をクリック
STEP
「サイトマップ」をクリック
STEP
サイトマップの設定

Googleに認識して欲しいページだけを選びます。

上記は私の設定です。ご参考にどうぞ。

  1. 「一般的なサイトマップ」をクリック
  2. 「サイトマップ有効化」にチェック
  3. 「サイトマップインデックスを有効化」→「有効」を選択
  4. 「全投稿タイプ」のチェックを外す→「投稿」「固定ページ」「LP」にチェック
  5. 「全タクソノミーを含める」のチェックを外す→「カテゴリー」にのみチェック
  6. 「変更を保存」をクリック
STEP
ページ上部に戻り「サイトマップを開く」をクリック
STEP
XML Sitemapが表示されれば完了

これは当ブログの例です。

インデックスが溜まっていない場合はエラーになりますが、記事投稿をして時間をおけば表示されます。

STEP
Googleサーチコンソール→サイトマップ
STEP
サイトマップを追加
  1. 「sitemap.xml」を入力
  2. 「送信」をクリック
STEP
完了!

お疲れ様でした!これで設定完了です。

おまけ:All in One SEOが英語になる!どうやって日本語にするの?

All in One SEOが日本語にならない不具合が多発しているようです。

私のブログでも英語のままの表記になっていました。

調べてみたら、どうやらAll in One SEOは翻訳AIのテスト中で、独自の翻訳率が90%を超えれば各国の言語のプラグインを配布してくれるそうです。

ちなみに翻訳率はこちらのページで確認できます。

こやん

いつになるかわからんな…

ひとまず、私は以下の手順で翻訳しました。

  1. 翻訳したいページで右クリック
  2. 「日本語に翻訳」

動作環境:Googleクローム

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Googleサーチコンソールを設定するだけで、読者の動きが視覚化され、ニーズの把握やキーワードの絞り込みにも役立ちます。

ブログを始める際は、ぜひ最初に設定しておきましょう。

2020年以降、社会人やOLに副業ブームが到来しています。始めるなら今がチャンスです。

この記事を読んで実際に行動する人は100人中3人程度だそうです。

その中でさらに継続できる人は3人だそうです。

知識を得るだけでは何も変わりません。副業でブログを始めるなら、早速今から動き出しましょう!

5〜10分程度で簡単にWordPressブログを作るならコレ!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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