Rank Tracker│ランクトラッカーで設定すべきおすすめ機能10個をご紹介します

お悩み

ランクトラッカーを検討しています。おすすめの設定や機能を詳しく知りたいです

アメリカ産のSEO有料ツール「Rank Tracker(ランクトラッカー)」。

日本ではまだ未開拓な部分も多く、知る人ぞ知るSEOツールです。

とはいえ、有名ブロガーやアフィリエイターがあまりにも続々と導入しているところを見ると、放っておくわけにもいきませんよね。

私も実際にRank Trackerを使用してSEO対策を始めましたが、驚くほどSEO対策が簡単&楽しくなり、次にとるべき行動がわかるようになりました

SEO対策をしたおかげで、ブログ開始5ヶ月目でドメインパワー0にも関わらずトップ10入りする記事が続々と増えました

この記事ではRank Trackerを使って本気でSEO対策をしたい方に向けて、おすすめの機能や設定をご紹介します。

お役立ていただければ幸いです。

この記事でわかること
  1. Rank Trackerで設定するべきおすすめ機能
  2. Rank Trackerでできること
  3. Rank Trackerを使いこなすためのポイント

筆者はこんな人

  • 本業は企業のマーケティング担当(ブログは月100万PV超)
  • 副業ブログ6ヶ月目
  • 4ヶ月目で5桁達成
  • 5ヶ月目で月3万円達成
  • 最高収益5.6万円(5.5~6.5ヶ月の期間)
こやん

よろしくお願いします!

目次

ランクトラッカーおすすめ機能10個の設定方法

SEOイメージ

早速、ランクトラッカーのおすすめ機能の紹介と設定方法をご紹介していきます。

ランクトラッカーの購入やダウンロード・初期設定については以下の記事でご紹介しています。

無料版で動作環境・機能テストなどの確認もできますので、気軽に試してみてください。

それではご紹介します。

ブログのキーワードランクを確認・管理する

SEOイメージ

Rank Trackerは自分のブログのキーワードランクを確認し、管理することができます。

大量のSEOキーワードをランクトラッカーにまとめて一括管理すれば、今までSEOにかかっていた作業時間が大幅に短縮できます。

1:ランクトラッキング

ランクトラッキングはRank Trackerの醍醐味的なツールです。

キーワードを管理しながらランク・ブログの鮮度・改善すべき記事を確認できます

ランクトラッキングのおすすめ機能

  1. キーワード:管理したいキーワードを一覧表示できる
  2. Google.co.jp Rank:管理しているキーワードがGoogleの検索エンジンで何位なのかがチェックできる
  3. Google.co.jp 差異:最後に確認した時からの順位の上下が確認できる
  4. Google.co.jp URLが見つかりました:キーワードに紐づいてランクインしているページが確認できる
  5. 検索数:キーワードを対策するとどの程度月間の検索見込みがあるか
  6. 予想される訪問数:キーワードを対策するとどの程度月間の訪問見込みがあるか
  7. Google.co.jp difficulty:キーワードの難易度
  8. 注意:メモ欄

1〜4までは基本機能で、自分のブログのキーワードやランキングが確認できます。

ランクアップした記事は成功事例とし、10以上ランクダウンした記事はリライトしましょう

ひとつずつ対策して上記記事を増やしていけば、自然と鮮度の良い良質なブログになります。

5〜7は初心者の方におすすめな機能です。

特に7番の難易度は初心者の方がSEO対策をするのにとても良い指標になります。

難易度が簡単で、尚且つ検索数や訪問数があるキーワードを選べば、それが「狙うべきロングテールキーワード」です

おすすめ機能の設定方法は以下。

STEP
ランクトラッキング設定
ランクトラッカー,設定
  1. メニューの「ランクトラッキング」をクリック
  2. 「+」をクリックして新規タブを作る
  3. 右上の四角が4つのアイコンをクリック
STEP
列のカスタマイズ
ランクトラッカー,設定
  1. 上記でご紹介したおすすめ機能にチェック
  2. チェックした機能一覧が確認できる
  3. 「OK」をクリックで設定完了

手順は以上です。

あとはキーワードを追加して計測していきます。

ランクトラッカー,設定

ランクトラッキングの上部にある「+キーワードの追加」からキーワードを入力すればOKです。

2:キーワードマップ

キーワードマップはキーワードをグループ分けして管理できます。

ランクトラッカー,設定

こんな感じでグループごとに分けてキーワードを管理します。

グループ分けすることでブログで訴求したいネタがすぐに見つかりますし、後から書きたいキーワードもストックできます

カテゴリや商品毎に分けて管理するのがおすすめです。

追加方法はとても簡単で、キーワード調査の画面から以下の手順で追加できます。

ランクトラッカー,設定
  1. 「>>」をクリック
  2. 該当のグループを選べば追加される
  3. 新しいグループを作るときは「新しいキーワードグループを作成する」に入力すればOK

新しいキーワードを見つけたら、ひたすらここに追加していけばネタ切れにサヨナラできます。

ブログに合うキーワードを探す

SEOイメージ

Rank Trackerは自分のブログに合うキーワードを探すこともできます。

世界中の検索エンジンからリサーチすることができますが、ひとまずはGoogle.co.jpの検索結果のみでOKです。

ちなみに、これからご紹介する③〜⑥の手順で調べたキーワードは、⑦でご紹介するキーワードサンドボックスにすべて蓄積されます

これがRank Trackerの超便利機能です。

まずはおすすめの検索方法や設定について解説します。

3:ランキングキーワード

ランキングキーワードは自分のブログにどんなキーワードがあるのか確認できます

ランキングキーワードでできること

  1. 自分のブログのキーワードを確認できる
  2. 思いがけないキーワードが見つかる
  3. 対策していないキーワードも見つかる→キーワードマップに追加して管理できる

ランキングキーワードで見てみると、意外にも取りこぼしているキーワードが見つかったり、意識していなかったキーワードでランクインしていたりと新しい発見があります。

取りこぼしがないように対策&網羅していきましょう。

4:サーチコンソールやアナリティクスと連携

Rank TrackerはGoogleサーチコンソールやアナリティクスとも連携できます。

メインメニューの「検索コンソール」から連携が可能です(Googleのログイン画面が開くのでログインすればOK)。

サーチコンソールやアナリティクスで計測できるキーワードや既に効果があるものまで、まとめてランクトラッカーで管理ができます

ちなみに、サーチコンソールやアナリティクスの連携がまだの方は以下の記事で手順をご紹介しています。

5:キーワードプランナーと連携

ランクトラッカーはキーワードプランナーとも連携が可能です。これはかなり大きいですよね。

使い方は同じ(むしろもっとシンプルで簡単)で、連携後にキーワードを入れて検索をかけるだけ。

一気にキーワードが洗えます。

ちなみに、試しに「ブログ」で検索をかけたら655個のキーワードがヒットしました。

そのすべてをRank Trackerで管理できます。

6:関連する検索

関連する検索はその名の通り、関連キーワードを探せます。

サーチコンソール・アナリティクス・キーワードプランナー・ランキングキーワードで取り逃がした関連キーワードはここでカバーしましょう。

私はここで結構撮り逃したキーワードをカバーしています。

無造作に集めるよりも自分のブログに合ったキーワードが多いように感じます。

7:キーワードサンドボックス

最後はキーワードサンドボックスです。

ここまで調べたキーワードは、すべてキーワードサンドボックスに蓄積されます。

ここで使うキーワード・使わないキーワードを振り分けて、使うものだけをキーワードマップに入れます

ネタ切れにもなりませんし、常に最新の鮮度の高いキーワードを蓄積できます

キーワードサンドボックスはRank Trackerの超便利な機能で、無料のSEOツールにはありません。

Rank Trackerの無料版でも試せます。

無料版のダウンロードは以下の記事の「ランクトラッカーの登録方法」と「ランクトラッカーの初期設定 – STEP5まで」で手順をご紹介しています。

自分のブログの競合から学ぶ

SEOイメージ

Rank Trackerの最終奥義がこれです。

競合他社を学ばせてもらえる機能がついています。

競合他社を分析することで、どんなキーワードを対策しているのかや、自分のブログでは対策していないお宝キーワードが見つかったりします

また、競合とかぶらないキーワードも正しく選ぶことができます

8:キーワードギャップ

キーワードギャップは、自分のブログと競合を比較できます

どんなキーワードを狙っているのかが分かるので、とても参考になります。

対策していないキーワードがあれば対策してみましょう。

ただし、すでに競合がランク上位を占めていて難易度が30以上のキーワードは避けることをおすすめします。

まだ競合が対策しきれていないキーワードを狙って記事を書くことで、初心者でもSEOで結果が出せます

9:ランキングキーワード

実は、3でご紹介したランキングキーワードで他社のURLを入れると、情報が確認できます

ここでも自分で対策していないキーワードを洗い出すことができます。

10:ドメインの競合他社

自分のブログのドメインを入れると、ウェブ上のドメインベースの競合を確認することができます

8や9では、身の丈に合っていないウェブサイトでも研究できます。

けれど、あまりにレベルが違うとキーワードの難易度が上がりすぎてしまいます。

そこで、この機能を使って自分のブログと同じ規模の競合の施策を確認します。

同じ規模の競合と比べて自分のブログが今どこにいるのかのデータも確認できますよ

ちなみに、競合他社でリサーチしたキーワードもすべて自動でサンドボックスに入ります。

まとめ:ランクトラッカーひとつあればSEO対策が全部網羅できる

SEOイメージ

今回ご紹介したランクトラッカーの設定するべきおすすめ機能10個のおさらいはこちら。

  1. ランクトラッキング:鮮度と健康状態を確認
  2. キーワードマップ:対策したいキーワードの管理
  3. ランキングキーワード(自社):自分のブログのキーワード取りこぼしを防ぐ
  4. サーチコンソール・アナリティクスとの連携
  5. キーワードプランナーとの連携
  6. 関連する検索:関連キーワードを洗える
  7. キーワードサンドボックス:すべてのリサーチキーワードが自動で蓄積される
  8. キーワードギャップ:自社ブログと競合ブログを比較できる
  9. ランキングキーワード(他社):他社分析ができる
  10. ドメインの競合性:自社と同等の競合を確認できる

いかがでしたでしょうか。

私もRank Trackerを実際に使用してみて、今はこれ一つでSEO対策はすべて網羅できています

SEOの面倒なキーワードリサーチやどれを書けばいいのか悩むことがなくなり、記事作成の時間短縮にもつながっています

ネタ切れもなくなって、とてもスムーズに作業ができています

あなたもランクトラッカーのおすすめ機能を設定して、楽しくSEO対策をしましょう。

ランクトラッカーの導入方法は以下の記事でご紹介しています。

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この記事を読んで実際に行動する人は100人中3人程度だそうです。

その中でさらに継続できる人は3人だそうです。

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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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