アイディア量産!必勝3ステップ【もうブログでネタ切れしません】

ブログを運営する上で難しいのが続けることですよね。

ブログが続かない原因の一つに「ネタ切れ」があります。ネタが尽きてしまうと思考が停止し、次に何をすれば良いのかわからなくなってしまいます。

この記事ではネタ切れを解消する必勝法をご紹介します。

目次

ネタ切れって本当にしんどい

ブログを書いている方なら一度はネタ切れを経験したことがあるのではないでしょうか。

  • ブログは書きたいけどネタ切れ状態
  • 勉強しすぎて何を書けばいいかわからなくなった
  • 商品知識がなくて書き出せない

ネタが切れると、脳が飽和状態になり、フリーズします。

こやん

明日も見えないワカラナイ…

大丈夫!コンテンツアイディアは量産できる

ネタが切れてしまっても、大丈夫。コツさえ知っていればアイディアはどんどん量産できます。

コンテンツアイディアって思考法次第で量産できるのです。

アイディアは浮かぶものではなく、つくるもの

自分の名言みたいに言っていますが、「パン屋ではおにぎりを売れ」という本の受け売りです。

早速見ていきましょう。

アイディア量産!必勝3ステップ

アイディアを量産するには、以下の3ステップを使います。

必勝3ステップ

  1. ゴールを決める
  2. 必要な課題をインプットする
  3. 考える=「考えを広げる+考えを深める」

ゴールを決める

ゴールをどこにするのか、事前に設定しておきましょう。道に迷わないために必須です。

ゴールが決まると、今自分がいる場所からの最短距離で進むことができます。漠然とした悩みが消え、進むべき道がはっきりします。

感情に振り回されることも減ります。やることが明確だからです。

それでも、もしも道に迷ったら、ゴールに立ち戻ると何をすべきかが見えてきます。

必要な課題をインプットする

次に、現状を整理します。

1:課題を明確にする

ゴールに辿り着くためには何が必要なのか、課題を見つけます。

2:課題を勉強(インプット)する

ざっくりで良いです。私はインターネットで成功者の記事を読みあさり、本屋に行って目に止まった本を1万円分くらいまとめて買って、ざっくり読みます。

インプットは100%ではなく60%程度で良いそうです。

3:情報を整理する

インプットした情報を整理します。整理のポイントは2つあります。

  • 人間の本音を考えながら整理する
  • インプットした情報を疑う

書籍でもインターネットでも、考え方は10人いれば10通りです。

顧客が何を思い、何を欲しているのか、

インプットした情報は偏っていないか、

あなたが解決したい課題はその情報で正しいか、

言われるがままではなく、自分の頭で考えながら整理していきます。

考える=「考えを広げる+考えを深める」

ここからは量産していきましょう。

考えることは、広げる過程と深める過程があります。実際に見てみましょう。

考えを広げる6つの方法

  1. かけあわせ法(A×B、◯×△×□):かけあわせるものは「思いつくものから」でOK!
  2. 数珠つなぎ連想法(A→A’→AA’):ノートいっぱいになるくらい数を書き出すことから始めよう!
  3. ずらず法(AB→AC):お客さんと市場の声を丁寧に聞くと、意外な発見がある!
  4. 脱2択(AorB→AandB):AもBも両方ゲットできる方法を考えよう!
  5. まとめる法(ABCDEFG):一つ一つは普通でも、まとめるとオリジナリティがうまれる!
  6. あったらいいな(☆*$):思いや夢をそのままにせず、実現させることを考えてみよう!

かけあわせ法(A×B、◯×△×□)

世の中にあるキーワードをひたすらにかけ合わせて新しいアイディアを生み出す方法です。自転車×おじいちゃんとか、スマホ×体温計とかです。

例えば、ワイヤレス充電器×PCデスクです。デスクの上にデバイスを置くだけで充電できるなら、配線が不要になるので便利です。

数珠つなぎ連想法(A→A’→AA’)

関連のあるものを繋いでいく方法で、いわゆる連想ゲームです。

上記は「グルメ」というキーワードで、数珠つなぎ連想法を使って出した即興アイディアです。全くグルメではない私でも3分あればノート1枚分は出ました。

連想するものはなんでも良いです。とにかく書き出してみれば新しいアイディアが見つかるかもしれません。

ずらず法(AB→AC)

有名なのはワークマンの事例です。

ワークマンは作業服のジャンルでしたが、外で使えるおしゃれな作業着をリリースしたらアウトドアユーザーを獲得することに成功しました。

アウトドアブランドはたくさんありますが、ワークマンの価格帯は空いていました。

外作業と外遊び、少しずらすだけで商品は変えずに顧客を増やすことができた事例です。

みるみるうちに成功する訳ですね。

脱2択(AorB→AandB)

AかBかではなく、AもBもという考え方です。欲張りですがおいしいアイディア量産法です。

ダイエットと食べたいはどちらか一つしか選べないと思われがちですが、食べながらダイエットなら大満足ですよね。

顧客ニーズに寄り添えるアイディアが生まれやすいです。

まとめる法(ABCDEFG)

いろんなものをまとめて新しいものにする方法です。

ここでいう「まとめる」とは、ジャンルやノウハウを絞って形にすることを指します。

例えばカップラーメンが大好きな方が「カップラーメン・ラボ」を作ったら、ワクワクしますよね。一つ一つのカップラーメンは普通でも、集合すると新しい価値観が生まれます。

あったらいいな(☆*$)

とても夢のある思考法です。

そのままの意味で、あったら良いなと思うものや夢や理想をそのままアイディアにする方法です。

先ほどかけ合わせ法で出した「ワイヤレス充電器×PCデスク」も、まずはあったらいいな、です。ここまでのインプットと思考法で、新しい答えが見つかる可能性大です。

考えを深める6つの方法

  1. 360度分解法:無理やりにでも良さ、魅力、価値を360度全方位から分解して書き出していく方法
  2. ポジティブ価値化:「弱み・短所」は「強み・長所」に変えられる!
  3. 自分ゴト、あなたゴト、社会ゴト:この3つが重なると人の興味はぐっと高まる
  4. すごろく法:ゴールへの最短距離を見つけたいときに活用しよう
  5. 正体探し:人の心の中にある無意識の心理を見つけよう!
  6. キャッチコピー法:日頃から心に響いた言葉をストックしておこう!

360度分解法

モノゴトを360度全方位から分解し、褒め倒してみる方法です。今まで気づいていなかったメリットや価値観を見つけられます。

多少無理やりやこじつけでもOKです。とにかく褒めちぎってみましょう。

ポジティブ価値化

「弱み・短所」を「強み・長所」に変える思考法です。

例えば紙の書籍の短所は「場所をとる・持ち運びが不自由・いつでも読めない」ですが、長所は「目にやさしい・脳にやさしい・ずっと残る」です。

どんなモノゴトにも必ず良い面はあります。探してみましょう。

自分ゴト、あなたゴト、社会ゴト

自分にもあなたにも社会にもうれしいことを探す思考法です。これがマスターできると恋愛や商談で有利らしいです。

端的に言えば、オールウィンの答えを探す方法です。

会社の人事で言えば、

「トラブルを解決して円滑に仕事を回して利益を出したい(自分ゴト)」

「トラブルを一緒に解決しようとしてくれている、うれしい(あなたゴト)」

「会社が円滑に周り、利益が上がり、経済貢献につながる(社会ゴト)」

という感じです。

すごろく法

ゴールへ向かって最短距離で走れる方法です。マーケティングで最も重要な逆算法です。

今いる位置からゴールまでをすごろくのように逆算し、TODOリストを作ります。

これだけでアイディアリストの完成です。

正体探し

人の心の中にある見えない心理を見つけ出す方法です。

多くの場合、人は自分の欲しいものや悩みを把握していません。無意識の中に様々な感情があるのです。

その無意識の中にメスを入れるには、いろんなパターンを比較し、分析するのが効果的です。

例えば大ヒットアイドルグループのAKB48にはいろんな関連グループがあります。

各グループ毎に個性があり、そのファンの特色も違います。

「AKBのファンならこういうものを求めている」「HKTのファンならこれだ」

というように、顧客が求めいているものが分析できます。

キャッチコピー法

日頃から心に響く言葉をストックしておきましょう。

なぜ心に響くのか、そこには潜在ニーズが含まれているからです。

潜在ニーズとは、共感や納得です。たくさん集めて分析し、あなたのビジネスにかけ合わせてみましょう。

アイディアは作れる。どんどん新しいものに触れていこう

いかがでしたでしょうか。

私はこの思考法で毎日アイディアを作って、いろんなところにストックしています。

アイディアをストックしておけば、あとはそれをキーワードとニーズに掛け合わせれば記事が量産できます。

アイディアの出し方や思考法をもっと詳しく知りたい!という方は、「パン屋ではおにぎりを売れ」を読んでみてください。今日の記事の内容がもっと分かりやすく書かれています。

また、考え方は自由だ!と思える前向きな本です。

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