ブログの習慣化に役立つ!やってよかったアウトプット法4選

ブログを始めたけれど、継続するのってなかなか難しいですよね。自分との戦い・忍耐・長期戦になるので、途中で放棄したくなったり、頑張りすぎて心が折れそうになることも。

そうなる前に、ブログを習慣化できると投稿がとても楽になります。この記事ではブログを習慣化しやすくなるおすすめのアウトプット法をご紹介します。

目次

ブログを習慣化させる=アウトプットを練習しよう

ブログを書くということは、あなたの持っている情報を表に出すことです。これをアウトプットと呼びます。

アウトプットは日頃から慣れていないと何を書いて良いのか分からず難しく捉えられがちですが、練習すれば誰でも習慣化することができます。

今すぐできることもあります。早速ご紹介します。

やってよかったアウトプット法4選

私が実際に「これをやっていたからブログが書ける」と体感しているアウトプットは以下。

  1. 仕事で意見を言う
  2. 家族や友人とよく話す
  3. 日記
  4. 子育て・人材育成
こやん

一つずつ掘り下げます。

仕事で意見を言う

仕事の打ち合わせや会議では、必ず自分の意見を持ち発言します。

プレゼンの内容を理解する努力をし、その中から自分なりの考えを持ち、発言します。

これは情報のインプット×情報整理×自分のアイディアを乗せたアウトプットにつながります。

この時に意識するのは、いいところをもっとよくするにはどうしたらいいかに焦点を当てて考えることです。

経営に支障が出るような点以外はすべて「試してみよう」の視点です。

最初は自分の意見を伝えるだけでもOKです。これは個人的にはかなり最強のアウトプット法です。

家族・友人・同僚とよく話す

日常の中でもアウトプットを鍛えられます。そのためには、家族・友人・同僚などとよく話すと良いです。

家族や友人なら近状報告をします。相手が気持ちよく話せる話題を振ったり、役立つ情報があれば伝えたりします。これはそのままブログでも使えるコミュニケーションです。

同僚なら仕事の話でもOKです。ただし、単なる業務連絡ではなく必ず相手のメリットになる情報をプラスするとより効果的です

職場で使えるアウトプット

部下に添える一言

  • ちゃんと、しっかり、徹底的に→この作業はここまでやってください
  • さすがだね→〇〇がよかった。さすがだね
  • それはしないでください→それはこうしてください
  • これやっといて。あなたならできるよ→あなたに任せたい。でも分からないことは遠慮なく聞いてね

上司に添える一言

  • 勉強になりました→クレーム対応の話が特に参考になりました
  • それはやめた方がいい→私はこういう理由でこうした方がいいと思う
  • 私はそんなことは言っていません→私はこのように認識していました
  • それはやっていないので→別のやり方でもいいでしょうか

取引先に添える一言

  • 私のこと、覚えていますか?→あの時お会いした小山です
  • できれば早めにお願いします→今月中にお願いします
  • 今ちょっと忙しいので→今週は難しいですが来週でしたら
  • 私の話をわかっていただけないのですね→私はこのように理解していただきたいのです

ここでご紹介した一言集は以下の本で詳しく解説されています。

すぐに使えるワードが盛り沢山なのでぜひチェックしてみてください。

日記

日記は今すぐ使えるアウトプット練習法です。これ、ものすごくおすすめです。

型は全く気にしなくてOKです。好き勝手・自分勝手に思うことをそのまま書きましょう。

自慢でもいいし、愚痴でもいいです。ひたすら続けていると、自分が何を思い、どういうことに興味を持つのかが見えてきます。

日記はノートに書いてもいいし、アプリに書き出してもOKです。

長文でも短文でもいいです。何より大切なのは自分の思っていることを形にして出すことです。

子育て・人材育成

子育ては人材育成は、とても有力なアウトプット法です。

例えば、保育園児と小学校5年生に伝える言葉は違います。中学2年生と大学2年生でも違います。

これは、相手に合わせて伝え方を変えられている例です。多くの方が自然にできると思います。

子育てはそこに一歩踏み込んで、伝えるべきことを正しく伝えなければなりません。これはアウトプットを大いに鍛えられます。なぜなら、子供は分からなければ分からないとハッキリ伝えてくれます。その中からこちらが学ばせてもらえます。

人材育成も同様です。部下に伝わっていないことや納得していないことがあるのなら、あなたのアウトプット技術を磨く絶好のチャンスです。

どうやったら伝わるのか・欲している情報は何かを見極めて伝えられるようになると、部下の動きが爆発的に良くなります。

「今の伝わったんだな」という体感も得られるようになります。

子供と向き合うよりも仕事の人材育成の方が大人が相手なので圧倒的に楽です。

相手に伝わらない時の見直しポイント

  • 相手の欲している情報ではない→何を欲しているのかヒアリング
  • こちらの言い分は分かったが納得していないことがある→情報が足りていない
  • 理解ができていない→分からない部分を聞く、手順を話す
  • 相手がアウトプットが苦手で何が不明点か分からない→とりあえず行動してもらいながらつまづく箇所をチェック、そこに焦点を当てて説明

アウトプットを練習して有益な情報を伝えましょう

いかがでしたでしょうか。

毎日の中で少し意識するだけでも大きな変化につながるアウトプット練習法。

ぜひあなたも試してみてくださいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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