ブログで読みやすい記事を作る5つのポイント【コンテンツの内容だけじゃダメ。離脱の原因は読者を〇〇していたから】

ブログのコンテンツは良いはずなのに、思うように読者が増えない。離脱率や直帰率が高く、改善したい。

どんなにコンテンツの内容が素晴らしくても読者が離れてしまう原因があります。ここをおさえることができれば、あなたのブログは多くの読者に読まれます。

良いコンテンツは多くの人に伝えてこそ価値があります。この記事では読まれる文章のポイントをご紹介します。

目次

読みやすい記事は作れる

イメージ写真

ブログライティングで最も大切なことは「ベネフィット(利点)」を伝えることです。

ベネフィットを伝えるには、読者の悩みを解決する必要があります。これは多くのブロガーやアフィリエイターが行う基本です。

しかし、どんなに良いコンテンツを用意しても読者に伝わらず、PV数が伸び悩んだり直帰率が減らないことがあります。これを改善するには、心から読者に配慮したページ設計にする必要があります。

読みやすい記事=疲れない記事

リラックスイメージ

アクセスした瞬間、画面に文字がぎゅうぎゅうのページが開いたとします。すると、多くの読者は欲しい情報を見つける前に読むことを諦めてしまいます。

対照的に、アクセスした瞬間に読むべきポイントがわかり、自由に答えを取り出せる設計になっていれば多くの読者は喜んで記事を読み進めます。

これを、ユーザビリティと言います。

ユーザビリティが良いと、コンテンツの内容を的確に読者に伝えることができます。

コンテンツの内容が素晴らしいのに離脱されてしまう原因は、ユーザビリティが悪く読者を疲れさせてしまうからです。

不自由がなければ読者はどんどん読み進め、直帰や離脱をすることもなくなります。

読者が他の記事に遷移するようになると、必然的にSEOの評価も上がります。

読みやすい記事を書く5つのポイント

ライティングイメージ

読みやすい記事=疲れない記事が鉄則です。具体的に見ていきましょう。

疲れない見え方

実は、文章構成と同じくらい重要なのが「見え方・デザイン」です。これは、ユーザビリティの重要な部分です。

見え方を整えることはとても簡単で、あなたもすぐに実践できます。

スマホ閲覧を最重視する

検索は多くの人がスマホから行います。つまり、スマホの画面であなたのブログを読む人が圧倒的に多いです。モバイルユーザビリティはGoogleも重要視しているポイントで、SEOにも大きな影響を与えています。

記事を作成したら、必ずスマホ閲覧時の状態も確認しましょう。

目にやさしい

背景は白、文字は黒が一般的です。文字のサイズもストレスなく読める大きさが良いです。マーカーも引きすぎない方が良いです。

ページ自体が奇抜だと多くの読者は疲弊してしまいます。文字情報を拾う前に「好みじゃない」「なんか違うかも」と思ってしまうからです。

極端なデザインはブランディングでしか使いません。ブログであれば、読まれることが大前提なので読みやすく目にやさしいことは必須です。

カラーが少ない

読みやすいブログはカラーが少ないです。2〜3色で絞れるとベストです。5色以上だとかなりうるさくなりますので、読者はどこを見ればいいのかわからなくなります。

カラーは記事の中で要点に使うと目線誘導ができて効果的です。

漢字が少ない

漢字だらけのページは、奇抜なページと同様で読者を絞ってしまいます。漢字が少ないと、スマホの画面でも窮屈にならず、さらっと記事を読み進めることができます。中学生でもわかる内容にするとベストです。

文字だらけじゃない

文字だらけのページは読者を遠ざけてしまいます。そこで、以下のポイントをおさえれば文字のみのページも読者に読まれます。

余白を味方につける

余白による見え方の違い

余白はあなたの強い味方です。WordPressでブログを書いているのであれば最初から読みやすい余白が入りますが、もしも執筆中に文字だらけになってしまい、読者のストレスになりそうなら調整しましょう。

バランスの良い余白はプロのデザインを見て学ぶのが最短です。本や雑誌を見たり、上位ブログを見たり、あちこちで見かける広告の余白で学ぶことができます。

読みやすい内容

読みやすい内容を作るのにもコツがあります。

言い切る

文章は言い切った方が伝わります。これはブログだけでなくビジネスや日常でも使えます。

文章は基本的にすべて「ですます調」で解決します。このブログもですます調です。

  • ~でしょうか→です
  • ~と思いました→でした

ブログのライティングはビジネスライティングと違い、決まった言い回しや型式ばったかたちがありません。これはブログの大きなメリットです。あなたが話しやすい言い方で読者に伝えましょう。

ちなみに読まれる記事の書き方は今すぐ使える!4ステップで完成する一番簡単な文章の書き方で詳しくご紹介しています。

箇条書き

文章構成は以下で完結します。

文章構成5ステップ

  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 応用
  5. 結論

まずは箇条書きにして骨組みを作ります。そこに文字で肉付けをすれば記事の内容がブレず、読みやすい文章が書けます。

よくある疑問

本業のブログでスタッフから聞かれる質問をまとめてみました。以下ご参考にどうぞ。

きっちり言い回さなきゃいけない?

なんでもいいと思います。むしろ親しみやすい方が伝わると思います。

文章が苦手な場合は家族や友人に話す感覚でブログを書くと良いと言われています。伝えやすい言い回しができるのがブログのいいところです。

キーワード盛り盛りにしすぎて変な感じになる

キーワードを記事に入れるのはとても重要なことです。けれど、読みやすさの点から言えば見出しや本文の中に適度に登場するだけで十分です。

なぜならGoogle SEOはキーワードだけではなく離脱や遷移もかなり重要視しているからです。

私が本業の仕事でGoogleの担当者と話した印象では、キーワードの量よりも遷移率の方が重要視されています。つまり読みやすい内容にすれば離脱を減らせるので、SEOでも効果的です。

(もちろんキーワードは入れてね)

書き方のコツはある?

今すぐ使える!4ステップで完成する一番簡単な文章の書き方で、箇条書きから作る簡単な方法をご紹介しています。

専門的なことを書かないといけない?

個人ブログの読者は、「あなたの意見が聞きたい」という目的で訪れています。企業のサイトではできないことです。

あなたが開発者の場合を除き、あなたより詳しい人は五万といます。あなたは、得た知識について自分の意見を言えばそれで十分読者の役に立てます。

今すぐ使えるから早速試してみて

PCライティングイメージ

いかがでしたでしょうか。

ユーザビリティは、読者の立場になって考えることでどんどん改善できます。ぜひ試してみてください。

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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